勝田将棋盤用棋譜ファイルコンバータ KtoA for Windows V2.2.1 説明ファイル [製作者] 鈴木良太(神戸大学理学部) [動作環境] Windows95,98,98SE,ME,XP [開発言語] Borland C++Builder Professional [種別] フリーソフトウェア [E-mail] spinell@jttk.zaq.ne.jp [勝田将棋盤] http://www.katsuda.net/ksb/ [神戸大学将棋部] http://yossuli.sugoihp.com/ 1.概要 棋譜ファイル(*.kif)から勝田将棋盤用のアプレットコードを生成する( アプレットモード)。HTMLを自動生成する(HTMLモード)。また、 初期配置設定用のコードも生成できる(初期配置作成モード)。 2.1実行方法 エクスプローラからKtoA.exeをダブルクリック 2.2操作説明 KtoAを起動すると4つのボタンがありますが、左上にあるのがモード切替ボタンです。 モード切替ボタンには現在のモードが表示されています。 ◎アプレットモード アプレットタグの初めから終わりまでを作成するモードです。 コンバートボタンを押して目的の棋譜ファイルを選択すると、コンバート されたコードがクリップボードにコピーされます。あとはメモ帳などに 貼り付けるだけ。また、このモードのときは下段のボタンは関係ありません。 ※棋譜は必ず「投了」か「中断」されたものを使ってください ◎HTMLモード アプレットタグいりのHTMLファイルを自動的に作成してくれるモードです。 まず「Template File」と書かれたボタンを押して、ファイルを選択します (テンプレートファイルとは、作成したいHTMLからアプレットタグを 除いたものです。このファイルには必ず空白行が必要で、KtoAは空白行を探し、 そこにアプレットタグを挿入します。ただしこの作業はクリップボード上で行われる ので、もとのテンプレートファイルは変更されません)。 次に「Present HTML」と書かれたボタンを押して、作成したいHTML ファイル名を指定します。最後にコンバートボタンを押すと、先ほど指定したHTML ファイルが作られ自動的に終了します。 ※最後に指定したテンプレートファイルとプレゼントファイルのパスは c:\windows\ktoaw.iniに保存されますので、次回から同じテンプレートとプレゼントを 使う場合は次回からテンプレートボタンとプレゼントボタンを押す必要はありません。 ただしコンバート先のHTMLファイルは上書きされます。 ◎初期配置作成モード 勝田将棋盤には、任意の局面から棋譜を再生できる機能があります。 画像ファイルを使わずに任意の局面を表示する用途にも使えます。 まずKifu for Win95(柿木さんのフリーソフト)の盤面編集機能を使って目的の 初期配置をつくります。編集->盤面のコピーを選択し、KtoAのコンバートボタンを クリックすると、コンバートされたコードがクリップボードにコピーされます。 このコードの挿入位置については、sample.htmを参照してください。 3.その他 本ソフトウェアおよび同梱のファイルの使用または使用不能に より生じたいかなる損害に関して当方は一切責任を負いません。 感想、要望、バグ等ございましたら、メールにて連絡をお願いします。 4.更新履歴 2.2.1 ボタンの文字を日本語化、readmeを改善 2.2.0 オートモードを追加、プログラムの最適化 2.0.3 ヘルプタグの消去 2.0.2 0手目の解説文に対応、アプレット2.0にUp 2.0.0 解説文への対応とプログラムのコンパクト化 1.4.8 コンバートスピードアップ、ボタン数を削減 1.4.6 アプレット内に対局者名を表示する機能に対応 1.3.6 クリアボタンをクリップボードコピーボタンに変更 1.3.4 細かなバグ修正とプログラムの最適化 1.3.2 ゴミ文字の削除、持ち駒なしのときのバグ修正 1.3.0 簡易KtoA機能を追加 1.2.0 持ち駒の変換に対応