棋譜ファイル(*.kif)コンバータ KtoA V1.3.7 説明ファイル [製作者] 鈴木良太(神戸大学理学部) [動作環境] Windows95,98, WindowsNT4.0, MS-DOS/V6.2以降 [開発言語] Borland C++Builder pro. [種別] フリーソフトウェア [E-mail] ryota0@silver.ocn.ne.jp [HP] http://www.std.kobe-u.ac.jp/sinsho/ 1.概要 「勝田将棋盤棋譜プレーヤー」用のHTMLファイルを柿木 形式の棋譜ファイルから自動生成します。 2.1実行方法 エクスプローラからダブルクリックでもDOSプロンプトから 直接実行でも「ファイル名を指定して実行」でもなんでもOK。 2.2操作説明 source file name------コンバートする棋譜ファイル名(読み込み) converted file name---アプレットタグを含むHTMLファイル名(生成) explain file name-----棋譜の説明ファイル名(生成) frame file name-------フレーム定義ファイル名(生成) 拡張子を入力する必要はありません。 コンバートする棋譜ファイルが解説文を含んでいる場合、/e スイッチ をつけることにより下二つのファイルが追加生成されます。また、/a スイッチにすると解説文の先手・後手が逆転します。駒落ち将棋などに 使用します。 2.3テキストエディタで棋譜ファイルを編集するときの注意 解説文は各1行、左詰めで '*'から始めてください。 手数の左にはスペースを(4ひく手数の桁)コ入れてください。 3.その他 本ソフトウェアおよび同梱のファイルの使用または使用不能に より生じたいかなる損害に関して当方は一切責任を負いません。 感想、要望、バグ等ございましたら、メールにて連絡をお願いします。 4.更新履歴 1.3.7 細かなバグの修正とプログラムの最適化 1.3.4 駒落ちに対応 1.2.4 解説文への変換の際「打」が表示されないバグを修正 1.2.3 解説文と連動しなかったバグを修正 1.2.2 説明ファイルとフレームファイルも自動生成できるようになった 1.0.2 成り駒が動いたときのバグを修正 1.0.1 解説付きの棋譜ファイルを変換するとへんになるバグを修正