アクセス記録収集ソフト
since Sep 15, 1997
ホームページで良く使われているアクセスカウンタではアクセス回数はわかりますが、
いつ、どこの人が、どんなOSやブラウザを使って、どこのリンクからたどり着いたかは
わかりません。
これを可能にするのが、とらふぐ印のアクセス記録収集ソフトです。
あなたのホームページにアクセスされた時刻、リンク元URL、マシン名(IPアドレス)、
使ったOSやブラウザなどの記録を取ります。
使用例
ためしに「勝田将棋盤」のページをアクセスしてから、
「加工前データ」を見て下さい。
あなたがアクセスした情報がファイルの最終行に追加されているはずです。
- 勝田将棋盤ページのアクセス記録
- 加工前データ
CGIサーバを暫定的に変更しました。レスポンスが良くないので、データの取りこぼしがあるみたいです。また、海外のサーバなので、記録される時刻は日本時間と差があります。
現在、加工前データは10KBを超えると自動的に削除していますので、
データを見るタイミングによっては中身が無い場合もあります。
制限事項
- JavaScriptを使っていますので、JavaScriptに対応していないブラウザ
(Netscape 1.0やMSIE 2.0以前、HotJava1.0など)や
訪問者がJavaScriptを使用しない設定にしている時は記録が残りません。
- CGIを使っていますので、CGIのインストールを許可しないプロバイダでは使えません。
- アクセスした人のブラウザがMSIE 3.0xの時はリンク元が正しく記録されません。
(NetscapeやMSIE 4.0xの時は記録できます)
- 他のページからのリンクではなく、URLをキーボードから入力したり、
Bookmark(お気に入り)への登録を使って参照した場合は、
リンク元の代わりに Unknown_Referrer と記録します。
- サーバマシンによっては、アクセス元のマシン名(ニックネーム)はわからず、
IPアドレスの記録のみになります。
- アクセスした人として記録できるのは、使ったマシン(またはproxy)までです。
個人の特定は無理です。
- 加工前データの統計を取り、見やすく表示するソフトは別途開発しますが、
完成予定日は未定です。
- 記録する日付はperlの関数を使っているだけなので、私の調べた限りでは
年は西暦の下2桁を記録します。すなわち、2000年問題に対応できてません。
以下の解説はあまり親切ではありませんが、CGIのインストールという性格上、
初心者向けではありませんのでご了承ください。
- ソフトの利用方法
- CGIをダウンロードして使用できます。
- ただし、CGIの設定方法やperlのプログラミングがわかる人向けです。
- 技術的解説
- 実現方法について書いています。
- 「ソフトの利用方法」ページからダウンロードしたソフトのソースと合わせて見てください。
とらふぐ印のソフトに関するお問い合わせは、以下のところまでお願いします。
作者連絡先(勝田道晴)